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img投稿日: 2023.09.22
img最終更新日: 2024.01.19

ホームページリニューアル実施のタイミングは?具体的な流れも解説

ホームページリニューアルのタイミング

ホームページリニューアルを実施するタイミング

ホームページのリニューアルの目安は公開してから3〜5年

ホームページリニューアルを実施するタイミングは、Webサイトを公開してから3年〜5年とされています。

またリニューアルが必要になる理由を把握することで、作業を適切な時期に始められるでしょう。

ホームページリニューアルを実施するタイミングは、下記の通りです。

  • 自社サイトのデザインが古いと感じられる
  • Webサイトの構造が複雑化している
  • ブラウザのバージョンアップに対応していない
  • アクセス数が不足している
  • ページの表示速度が遅い
  • スマホ対応していない

ひとつずつ解説していきます。

自社サイトのデザインが古いと感じられる

ホームページリニューアルは、自社サイトのデザインが古いと感じたタイミングで行います。

そもそもホームページをリニューアルする理由は、Webサイトの見た目やユーザビリティを向上させるためです。

サイトデザインのトレンドは3年〜5年で変わるので、放置を続けると、ユーザーから古いWebサイトと感じられるかもしれません。

また競合他社よりデザインが古い場合、下記のデメリットがあります。

  • 企業への信頼感が低下する
  • 商品・サービスを比較検討する段階で、候補から外される

そのためホームページリニューアルの実施によって、ユーザーからの信頼とブランディング効果を得られるでしょう。

Webサイトの構造が複雑化している

ホームページリニューアルは、Webサイト構造が複雑化したタイミングで行います。

例えばリンクの数が多すぎたり、階層が深すぎたりした場合に、デメリットとして下記の3点が考えられます。

  • 必要な情報が探しづらい
  • 目的のページに辿りづらい
  • Webサイトから離脱される

そのためホームページリニューアルを検討する際には、サイト構造を見直しましょう。

見直す際には、3クリック以内で全ページにアクセスできることが理想です。

少ないクリック数でアクセスできた場合、ユーザーの利便性を高められて、離脱率も低下できます。

結果として検索エンジンからポジティブな評価を得られるので、SEOの効果も期待できるでしょう。

ブラウザのバージョンアップに対応していない

ホームページリニューアルは、ブラウザがバージョンアップに対応していない場合に行いましょう。

例えばGoogle ChromeやMicrosoft Edgeなどは、バージョンアップを定期的に行っており、Webサイト側が対応できなければ、正常に表示されない可能性が高いです。

また、Webサイトを最新バージョンのブラウザに対応させる際には、Webサイトの一部もしくは全体が表示されない恐れもあります。

そのためWebサイトに存在するデータのバックアップを取得してから、ブラウザ対応を行いましょう。

アクセス数が不足している

ホームページリニューアルは、アクセス数が不足しているタイミングで行います。

そもそもアクセス数が不足する原因は、下記の2つです。

  • Webサイト内の情報が古い
  • ユーザーが求めている情報が不足している

ほかにも問い合わせや資料請求フォームを入力した際に、エラー表示される問題が発生すると、ユーザーからの信頼性を落とすだけでなく、アクセス数が伸びない原因となるでしょう。

そのため分析ツールを活用したり、競合サイトを調査したりして、アクセス数が不足している原因と改善案を見つける必要があります。

ページの表示速度が遅い

ホームページリニューアルは、ページの表示速度が遅い場合に実施します。

実施すべき理由は、ユーザーの利便性を下げてWebサイトの離脱率を上げてしまうためです。

Googleの調査によると、表示速度と直帰率の関係は下記であると発表しました。

  • 表示速度1秒〜3秒:直帰率32%増加
  • 表示速度1秒〜5秒:直帰率90%増加

そのためページの表示速度を速める施策として、「画像データの容量を圧縮」「ブラウザのキャッシュ」があるので覚えておきましょう。

出典:Find out how you stack up to new industry benchmarks for mobile page speed

スマホ対応していない

ホームページリニューアルは、スマホでの閲覧に対応していない際に行いましょう。

近年のWebサイト閲覧は、スマホからの利用者がほとんどです。

そのため、仮にWebサイトをスマホで閲覧するための対応が施されていない場合、下記の恐れがあります。

  • 閲覧した際にレイアウトが崩れて表示される
  • 集客してもすぐに離脱される

Googleもスマホで閲覧できる「レスポンシブ対応」を推奨しており、検索エンジンの評価を高められると発表しました。

またスマホ版のWebサイトは、パソコン版よりクロールやインデックスを優先的に行い、評価される仕組み「モバイルファーストインデックス」が仕組み化されています。

そのためレスポンシブ対応することで、ブラウザ検索で上位表示される可能性が高まり、流入数の増加を見込めるでしょう。

出典:Google モバイルフレンドリー

ホームページリニューアルのメリット

ホームページリニューアルのメリット

ここまで、ホームページリニューアルを実施するタイミングをお伝えしました。

続いて、ホームページリニューアルのメリットを解説します。

  • 最新技術の導入によって顧客満足度が向上される
  • ブランドイメージを改善できる
  • コンテンツを整理できる
  • SEO対策の実施による集客増加が見込める
  • 問い合わせと売上の増加につながる

ひとつずつ解説していきます。

最新技術の導入によって顧客満足度が向上される

ホームページリニューアルのメリットは、最新技術を導入して、顧客満足度を向上できる点です。

例えば、スマホ対応していないWebサイトがレスポンシブに対応した場合、ユーザーの満足度を向上できます。

ほかにも最新技術のひとつであるCMSを導入することで、制作会社にサイト修正・更新の費用をかけず、自社対応が可能です。

つまりホームページリニューアルは、ユーザーと企業側の両方にメリットをもたらすといえるでしょう。

ブランドイメージを改善できる

ホームページリニューアルには、ブランドイメージを改善できるメリットがあります。

Webサイトのデザインは3年〜5年で古いと感じられるだけでなく、下記のデメリットも発生してしまいます。

  • 検索順位が下がる
  • 信頼度が低下する
  • 質の高い人材が集まらない
  • 商品・サービスの質が悪く見える

企業のイメージとWebサイトのデザインは直結しているため、定期的な見直しを行い、ブランドイメージの低下を防ぎましょう。

コンテンツを整理できる

ホームページリニューアルによって、コンテンツを整理できる点もメリットのひとつです。

運用期間が長くなるにつれて、Webサイト内のコンテンツ数は多くなります。

コンテンツ数が増えることでのデメリットは、下記の2つです。

  • カテゴリの複雑化
  • 重複コンテンツの発生

しかしホームページをリニューアルすることで、コンテンツの必要・不要なものを整理できます。

カテゴリの分類も見直せるので、ユーザーが閲覧しやすいWebサイトを設計できるでしょう。

SEO対策の実施による集客増加が見込める

ホームページリニューアルは、SEO対策の実施による集客増加が見込める点がメリットです。

前述したように、Webサイト内のコンテンツやカテゴリが整理・分類されるため、SEO効果が期待できます。

またキーワード設計によって、取りこぼしていた顧客層が流入する可能性も高いです。

SEOにはトレンドがあるので、ホームページリニューアル時にSEOを考慮して構築できれば、検索順位の向上を図れるでしょう。

問い合わせと売上の増加につながる

ホームページリニューアルは、問い合わせと売上の増加につながる点がメリットです。

リニューアルが長い期間行われていないWebサイトは、問い合わせ・購入ページが最適化されていない可能性があります。

しかしホームページリニューアルを行うことで、下記の2点を期待できるでしょう。

  • ユーザーのアクション数の増加
  • 資料請求や問い合わせ数の増加

Webサイトを最適化させるには、問い合わせ項目の入力数を減らしたり、資料請求のバナーの位置を調整したりする施策があります。

ホームページリニューアルを実施する流れ

ホームページリニューアルを実施する流れ

ここまで、ホームページリニューアルのメリットをお伝えしました。

続いて、ホームページリニューアルを実施する流れを解説します。

  • 全体像を整理する
  • 要件と目的を決める
  • 業者選定を行う
  • 再びターゲットを明確にする
  • コンテンツを設計する
  • サイトマップを設計する
  • Webサイトを構成する
  • デザインを決める
  • 素材を準備する
  • レビューを行う
  • Web制作を開始する
  • 公開後の運用方法を確認する
  • 公開と運用を始める

ひとつずつ解説していきます。

全体像を整理する

ホームページリニューアルを実施するにあたって、まずは全体像を整理しましょう。

整理する項目は、下記の通りです。

  • 関係を構築する方法
  • リニューアル後の集客手段
  • 顧客の動きに対するアプローチ方法
  • 競合他社と比べた際の、自社サイトの位置付け

また見落としやすいポイントとして、自社の顧客を明確にする「ペルソナ設計」が挙げられます。

上記の項目を漏れなく整理するために、形に残るもので明文化しておきましょう。

要件と目的を決める

全体像を整理できたら、要件と目的を決めていきましょう。

要件と目的を決める理由は、下記の3つです。

  • 目指している目的はなんなのか
  • Webサイトをどういった目的で活用するのか
  • 目的を達成するためにどういった要件が必要なのか

上記の工程は、一つひとつ時間をかけながら行いましょう。

またマーケティング全体のKPIも明確にすることで、ホームページリニューアルに求める目標も立てやすくなります。

業者選定を行う

要件と目的が決まったら、業者選定を行います。

Web制作会社にもさまざまな種類がありますが、企業によって得意不得意は異なります。

「有名企業だから」「友人の会社なので」といった安易な理由では決めず、自社の目的に適して業者を選びましょう。

再びターゲットを明確にする

業者を選定できたら、再びターゲットを明確にしましょう。

前述した全体像を把握するタイミングで決める項目ですが、Webサイトの閲覧者視点で明確にしておくことで、今後のコンテンツ設計に役立ちます。

ターゲットを明確にする際は、現在の顧客像と将来的に成功している顧客像をターゲットとして設計しましょう。

コンテンツを設計する

ターゲットを明確化できたら、コンテンツを設計していきます。

設計する際に整理するポイントは、下記の2つです。

  • Webサイトを訪れた流入経路
  • コンテンツを閲覧する流れ

また検討段階で複数の担当者が関わる場合は、どこでどういった担当者が関わり、どういったコンテンツが必要なのか考える必要があります。

サイトマップを設計する

コンテンツを設計できたら、サイトマップを設計しましょう。

サイトマップとは、Webサイト全体の構成をまとめた一覧が記載されているページです。

実際にサイトマップを設計する際に確認すべきポイントとして、下記の2つがあります。

  • 必要な要素が組み込まれているか
  • 構造が無理なく設計されているか
  • 設計したターゲット・コンテンツが盛り込まれているか

サイトマップを設計する段階でコンテンツが想定されていない場合、工程が進むに従って再度の組み込みが難しいです。

そのため、全体設計に不備がないか注意しましょう。

Webサイトを構成する

サイトマップ設計が完了したら、Webサイトの主要ページを構成します。

構成の手順は、下記の通りです。

  1. 主要ページ(トップページ・中ページ)のみ設計する
  2. 主要ページから枝分かれして、各ページを構成する

ちなみにページごとで構成が同じであれば、全ページを作成する必要はありません。

仮に構成段階で違和感がある場合は、放置せずに迅速に修正対応しましょう。

デザインを決める

Webサイトを構成できたら、デザインを決めていきましょう。

デザインを決める際は、「閲覧者に目的を達成するための最適なデザインを目指す」ことを意識します。

具体例は、下記の通りです。

閲覧者最適なデザイン
高齢者文字サイズがみやすいデザイン
女性やわらかい印象のデザイン
BtoB企業信頼感や重厚感が伝わるデザイン

作成者側の好みで決定するのではなく、閲覧者の目的に合わせたデザインを考えましょう。

さらに、ユーザー目線でのUI・UXも加味する必要があります。

こちらの記事では、UI・UXの概要やWebコンテンツにおける重要性などを解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

UI/UXとは?Web制作業界の核心を突くプロセスと手法を解説

 

素材を準備する

デザインが決まったら、素材を準備しましょう。

素材の準備は、基本的に発注者側が行うべきですが、理由は下記の2つです。

  • 制作者側で自社の強みや専門情報を知り得ない
  • 独自性がなくなり、ありきたりなWebサイトになる可能性がある

そのため事前に画像やテキストなどの素材を準備しておくことで、スムーズに制作に取り掛かれるでしょう。

素材を準備する段階で制作が滞ってしまう企業は少なくないため、公開を遅らせないためにも、なるべく早く素材を準備しておく必要があります。

レビューを行う

準備できた素材をデザインに落とし込んで、レビューを行いましょう。

レビュー段階であれば、内容変更は比較的容易なので、変更点がある場合は担当者に伝えます。

ただし内容によっては、別途費用が発生する可能性もあるので注意しましょう。

またレビューする際は、あくまでも閲覧者の目線でWebサイトやデザインが構築されているか確認しなければなりません。

Web制作を開始する

レビューを行ったあとは、Web制作を開始します。

実装が完了してしまうと、デザインを変更できない可能性があるので、事前の確認が必要です。

制作が開始されると発注者側にタスクはありませんが、制作会社がスケジュールに沿ってリニューアル作業を進められているか確認しましょう。

公開後の運用方法を確認する

Web制作が開始されたタイミングで、公開後の運用方法を確認します。

確認すべき項目は、下記の通りです。

  • 誰をメイン担当者に選任するか
  • 事業部ごとで担当者を立てるべきか
  • セールスとの連携はどのように行うか

Webサイト運用の方針が決定しなければ、初動も遅くなってしまいます。

そのため、できるだけ早い段階で運用方法を確認しておきましょう。

公開と運用を始める

運用方法を確認できたら、実際に公開と運用を始めます。

Webサイトは公開後がスタート地点なので、まずはSNSやプレスリリースで周知しましょう。

周知する際に下記の背景も伝えることで、Webサイトへの再訪問率とファン化を促進できるでしょう。

  • リニューアルした理由
  • 会社としての今後の方針
  • どういったコンテンツを発信するのか

よいスタートダッシュを切るためにも、ここまでの準備を行いましょう。

こちらの記事では、UIデザインの参考になる11個のギャラリーサイトや活用方法を解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

UIデザインの参考になるギャラリーサイト11選!活用方法も解説します

 

ホームページリニューアルの費用

ホームページのリニューアルの費用

ホームページリニューアルの費用は、一般的・専門的・自由度の高いリニューアルで異なります。

それぞれの違いは、下記の通りです。

費用特徴
一般的なリニューアル50〜100万円
  • 機能やページの追加、システムを組み込める
  • リニューアルが限定される
専門的なリニューアル300〜1,000万円
  • 広範囲でデザイン・システムを変更できる
  • ブランディングにも力を入れられる
自由度の高いリニューアル1000万円〜
  • 新機能やシステムを実装したり、動画を盛り込んだりできる
  • 商品・サービスの特徴や魅力を情報として伝えやすい

費用によって特徴はさまざまですが、まずはどういったメリットや効果を得たいのか明確にしましょう。

費用を安く抑える3つの方法

ホームページリニューアルの費用を安く抑える方法は、下記の3つです。

  • 相見積もりを取る
  • 既存ホームページのコンテンツを活用する
  • コンテンツを取捨選択する

ひとつずつ解説していきます。

相見積もりを取る

ホームページリニューアル費用を安く抑える方法は、相見積もりをとりましょう。

相見積もりを取る際の気をつけるポイントは、下記の2つです。

  • 1社だけでなく、複数社に依頼する
  • 自社の抱えている問題を解決できる提案であるか確認する

仮に提案された費用が安かった場合でも、問題が解決されなければ意味がありません。

そのため各社の提案内容を吟味したうえで、リニューアルを実施しましょう。

ちなみに、相見積もり書を掲げての値引き交渉はマナー違反なので要注意です。

既存ホームページのコンテンツを活用する

ホームページリニューアルを安く抑える方法は、既存ホームページにあるコンテンツの活用です。

新しくコンテンツを作成した場合、作成分に対して費用が発生してしまいます。

そのため、リニューアル後も活用できるテキストや画像などを使い回す方法が有効です。

コンテンツを取捨選択する

ホームページリニューアルの費用を安く抑える方法として、コンテンツの取捨選択が挙げられます。

コンテンツやページ数が増えるほど、発生する費用は増えてしまいます。

また質が低く、不要なコンテンツを削除するメリットは、下記の2つです。

  • Webサイトの構造が簡易化される
  • ユーザビリティの向上につながる

さらに費用を抑えてリニューアルできるだけでなく、検索エンジンの評価も上げられるでしょう。

ホームページリニューアルを行う際の注意点

リニューアルの注意点ドメイン変更など

ここまで、ホームページリニューアルの費用と費用を安く抑える方法をお伝えしました。

続いて、ホームページリニューアルを行う際の注意点を解説します。

  • ドメインを変更時の対策
  • 既存コンテンツの権利確認
  • コンテンツの追加と削除
  • リニューアル後の運用体制

ひとつずつ解説していきます。

ドメインを変更時の対策

ホームページリニューアルを行う際の注意点は、ドメイン変更時の対策です。

ドメインを変更するメリット・デメリットとして、下記の違いがあります。

詳細
メリット
  • ドメインの種類によって、更新費用を抑えられる
  • ドメインがペナルティを受けた場合でも、Googleからの評価がマイナスにならないケースがある
デメリット
  • 被リンクを失う
  • 一時的にアクセス数が落ちる
  • ドメインパワーが引き継げない
  • URLが載った印刷物の修正が必須
  • メールアドレスとURLを引き継げない

ドメインの変更にはメリットとデメリットがあるので、「引き継ぐ・引き継がない」は慎重に検討しましょう。

既存コンテンツの権利確認

ホームページリニューアルでは、既存コンテンツの権利を確認しなければなりません。

確認すべき理由は、制作側にコンテンツの権利があったことを知らないまま引き継いだ際に、トラブルへ発展するケースがあるためです。

仮に権利が制作側にあった場合は、新しく作り直す必要があります。

そのため利害関係のトラブルを避けるために、既存Webサイトの契約内容は必ず確認しておきましょう。

コンテンツの追加と削除

ホームページリニューアル後は、サイト方針に沿ってコンテンツの追加と削除が必要です。

コンテンツ制作は長い期間を要するため、リニューアルと同じタイミングで行う方法もあります。

また既存コンテンツを引き継ぐ場合は、リニューアル後にユーザーに適した内容であるか確認しましょう。

仮に内容が適していない場合は、コンテンツの削除・作り直しも検討します。

リニューアル後の運用体制

ホームページリニューアルでは、公開後に放置してしまうケースがあります。

Webサイトの公開を目的にしてしまうと、望むような効果は得られません。

そのためホームページリニューアル後も、継続的に下記の施策を実施しましょう。

  • コンテンツの追加
  • Webサイトの改善

特にブログやコラムは、コンテンツをアップロードする仕組みを構築したあとに更新されない場合が多いです。

時間やコストを無駄にしないためにも、実現できる運用体制を考えながらサイト設計を行いましょう。

まとめ

ホームページのリニューアルまとめ

今回は、ホームページリニューアルを実施するタイミングやメリット、実施する流れを解説しました。

ホームページリニューアルを実施するタイミングは、下記の6つです。

  • 自社サイトのデザインが古いと感じられる
  • Webサイトの構造が複雑化している
  • ブラウザのバージョンアップに対応していない
  • アクセス数が不足している
  • ページの表示速度が遅い
  • スマホ対応していない

またリニューアルするメリットとして、「最新技術の導入によって顧客満足度が向上される」「ブランドイメージを改善できる」などがあるとお伝えしました。

本記事でお伝えした実施する流れや費用、注意点などを参考にして、自社のホームページリニューアルに活かしてください。

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