見込み顧客に刺さるキャッチコピーの作り方

コンテンツマーケティング

久しぶりにブログを書きます!

日々、書かないといけないとわかっていても仕事が忙しすぎてついつい書かない日が続いちゃうとダメですね笑

 

今回は「見込み顧客に刺さるキャッチコピーの作り方」というテーマです。

これを読んでいただくことによって人の感情を刺激するような言葉やキャッチコピーの作り方が身につきます。

あなたのビジネスの売上UPにつながるような内容になりますのでぜひ最後まで読んでみてください。

 

キャッチコピーを作れないと何がまずいの?

魅力的なキャッチコピーを作れないだけで購買の機会を逃しているかもしれません。

キャッチコピーを作るための考え方や手法はコピーライティングと呼ばれたりしますが、コピーライティングを身に着けるだけで売上は大きく変わります。

以前にドン・キホーテの社長さんがずっと店頭のキャッチコピーについて真剣に打合せしている動画がありましたが、あれは売上に大きく影響するからです。

 

コピーライティングを身に着けると問い合わせが来やすくなる

ちなみに僕がパートナーと運営しているオウンドメディアでは月間1万PVほどのアクセスですが毎日平均で3件前後は問合せが来ています。

オウンドメディアで記事を作る際も人を引き付けるようなタイトルを考える必要があります。

一応、リスティング広告が得意なので少しやってますが月額5万とかで1件当たり3,000円くらいで問合せを取っています。

しかもアウトバウンド営業ではなくインバウンド営業なので成約率も高いです。

正直な話、こんな状況なので今どき飛び込み、メールでの問い合わせ営業、電話営業などやっている会社はこれからの時代生き残れないんじゃないかなと思っています。

 

ブログ以外にも活かせる

しかも時代はどんどん変化していて、ブログ記事だけではなくてInstagram、YouTube、Twitter、noteでの集客も含めてすべてコンテンツマーケティングという考え方が出来ます。

もうこれだけやっていれば良い、という時代は終わっていて生き残りをかけてとりあえず何でもやってみるという姿勢が大事です。

今回はその中でも特に人の感情を刺激する言葉の使い方について書きます。

 

人は理屈ではなく感情で動く

世の中がこれだけたくさんのサービス、商品であふれている中で自分の商品を選んでもらうためには何が必要でしょうか?

そう、それは感情を動かすという作業が必要です。

優秀なマーケッターはみんな感情を動かす天才です。

感情の動かし方については元LIMの代表である竹花さんがとても上手です。

今回はその内容を一部流用させて頂き自分なりの考察も加えたいと思います。

 

どのように感情を動かせば良いのか?

それは、言葉ではなく比喩表現をうまく使うことです。

例えばこんな感じです。

  1. とっても辛い唐辛子サプリ
  2. 汗がドバっと出る唐辛子サプリ

どちらがよりイメージ出来ましたか?

②の方がより感情が動いたんじゃないかなと思います。

このように「辛い」と直接言語化するのではなくて「汗がドバっと出る」というように副次的な効果を表現することで人間の脳はその状況をイメージします。

脳を直接刺激する言葉を選ぶことで刺さるキャッチを作ることが出来るのです。

 

読み手に考えさせる言葉

「。」で文章を終わらせるのではなく「?」で終わらせましょう。

例えば下記のような文章がありますがどちらの方が心に残りますか?

  1. MUPで一流から学ぼう!
  2. 一流から学んで何を成し遂げたい?

いかがでしょうか?

明らかに②の方が感情を揺さぶるのではないでしょうか。

ゴールに「?」を置くことで読み手は「他人事」ではなく「自分ごと」としてその問いを考えるからです。

何でもそうですが、「自分ごと化」させることのできない商品やサービスは絶対に流行りません。

LPを作るとき、コンセプトを作るときにはゴールに「?」をつけることを意識しましょう。

 

1メッセージ1アウトカム

読み手はあなたが思っている以上に文章を読んでいません。

長々と商品説明をしても意味がありません。

伝えるべきことは下記のような心理を考えた上で相手の感情を揺さぶる言葉を生み出しましょう。

共感する悩み

例えば、あなたがカフェのオーナーだとしてどうしたら小さいお子様を連れたママが来店しやすくなるかを考えてみてください。

表の看板に「泣き声大歓迎」と書いたら安心感が出ませんか?

このようにママの心配事を先回りで解決してあげることで来店率が上がるはずです。

こうした消費者の悩みを代弁してあげることをコールドリーディングとも言います。

コールドリーディングすることで「これはあなたのことですよ。そしてその悩みを私たちは解決しますよ」というメッセージを送り、お客様を安心させることが出来るのです。

社会的証明

では、「湘南でママが選ぶ人気No.1のカフェ」ではどうでしょうか?

これは社会的証明と言って多くの人が認めている周知の事実であるので興味喚起をすることが出来ます。

 

今回はここまでにしておきますが、ここまでだけでもだいぶビジネスに活かせる部分が多いかなと思います。

僕もLPやオウンドメディアを作る時にこれらを意識してキャッチや構成を考えています。

ぜひあなたのビジネスにも活かせる部分は取り入れてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントは利用できません。

Web戦略、ぜひ私たちにお任せください。

ご相談 / お問い合わせ